January 21, 2010

水槽日記

エビ水槽を華やかにしようと思い、養殖種の「レッドビーシュリンプ」の導入を図ったが、飼い主が雑なため水温水質とも××で続けざまに殺してしまった。
(「死なす/殺す」を「☆になる」と換える人も多いが、エビが全部星になったら宇宙がやばいし、何か言葉の上っ面をいじるのは俺は好きじゃないなぁ)
参考書・サイトを読みまくって濾過器もヒーターも更新。
環境激変に付いていけずにショック死を出してしまったものの最後に導入した個体は全部無事なのでホッとする …が、1週間そこらじゃ油断できないのが小エビ飼育の奥深さだそうで。

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最新レイアウトの図。

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上の拡大。メシ食ってます。腹壊すなよ。

一方、野生種のミナミヌマエビは頑丈で上の騒ぎの間、ミリ単位の稚エビも殆ど無事だった。
元気に泳ぐ姿を撮影。

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最初は目玉をひんむいてルーペを使ってやっと見られたのに大きくなったもんだ。

ところで、ある熱帯魚屋に行ったら、こんな↓奇天烈な模様の魚を見た。
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凄ぇバイオ技術はここまで来たかとしきりに感心していたら、
単に白い魚にハート模様の入れ墨をしていただけ、とのこと。
エビ殺しておいてなんだが、こういうのは飼育者としては許せんのだが。

September 22, 2009

不惑日記(2) プレゼント調達編

まさか、プレゼント第1号が
「イモリの干物」
になるとは思っておりませんでした生まれて四十周年記念日。

…かつての10年間の飼育で一匹も脱走されていなかったので却って油断してました。
濾過器を強化したら、給水パイプを伝って逃げられるとは。
(一応、「返し」は付けておいたのだが楽々突破された)
しかも逃げたのは「デブ」と名付けて舐めていた方。
更に追加した砂利のphに問題があったらしくて同居のヨシノボリ×2が壊滅。
そこら中探したが見つからず、ついに諦め、
「こりゃこのマンション出て行くときに発見した引越屋のクレームを頂くかも」
と思っていたら翌日(9/22)隣室の隅から埃まみれになって出てきた。当然手遅れでした。
すまん、すまん …脱走路を提供した飼い主が悪いに決まっている。
せめてもの供養にと、出会った池に返しに行く事にしました。

涼しくなってきた秋口の山は、意外に動物たちで賑やかである。
そこら中を跳ね回っていたヤマアカガエルの子ガエルたち。
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ヘビも何度かみた。これはヤマカガシ。
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写真を撮る時間がなかったが、マムシもいました。
どっちも毒蛇(ヤマカガシは20年ほどに毒蛇認定が出た)だが、性質は大人しく嗅覚で獲物を認識するので、踏んだりしない限りいきなり噛まれる心配はない。
一方、沖縄のハブは熱センサーで相手のサイズを斟酌せず恒温動物に飛びかかってくるので要注意。

そして、思ひ出の池に到着。
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仲間たちが元気に泳いでいる。
(下の写真は分かりにくいが二匹写っている)
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俺は無宗教なので合掌も祈りもせず、一言謝ってから水葬。
でも全然懲りておらず、この後二匹(オス・メス各×1)をテイクアウト。
この池と周辺には本当に沢山のイモリがいるのだが、何がきっかけで壊滅するか分かったものではないので(すぐ近所にゴルフ場開発による水系破壊で更地にと化した湿原跡がある)、これっきりにしようと思う。

何の因果か、帰り道にいきなりデジカメがご臨終。
画面がいきなり真っ黄色になり、設定をいじろうが初期化しようがどうにもならない。
とっくの昔にメーカー保証も切れていたので、やむを得ず帰り道の電気屋で新しいのを購入。
これがプレゼント第2号。
(帰宅後、もちろん家族には祝ってもらったが)

そして今。居残りの一匹(肩に赤い斑点があるので「赤ブチ」と命名)と馴染めた様子。
先達のサイトを参考に、脱出路の徹底封鎖と水底のシンプル化(掃除をしやすいように)を行った。
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今度は本腰入れて世話するので、逃げんで下さいな。

ついでの隣の水槽。
アメリカザリガニとミドリガメ(アカミミガメ)、そしてヨシノボリ(緑色枠内)などが共同生活中。
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水槽は二つとも、床にベタ置きなので、飼い主は横に転がって鑑賞する訳です。
すると部屋から脚がはみ出して、娘に「ザリガニの仲間」とからかわれましたよ。

August 30, 2009

某山系縦走記

きっかけは、ネットの隅で見かけた記事だった。
「近年閉鎖・撤去された保養所跡地の池にワンサカとイモリが居るらしい」
しかも公開の登山道なので入っても全く問題ないとのこと。
…ザリガニ・ミドリガメ以来父ちゃんの変なところにある変なスイッチがONになっちゃいました。
(実はイモリは同じ個体を10年にわたって飼い続けた実績がある)
先週、子供を連れて行こうとしたら、かなり本格的な傾斜だったので挫折。

そういうわけで本日はたった一人で行くことにした。もちろんフル装備。
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で、コースは以下の通り。
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全く詳細が不明な中、「たぶん頂上に行けば分かるはず」と冬山なら遭難必至の心構えで
訳も分からず登っている内に、獣道ですらない蜘蛛の巣だらけの山中で迷う。
もう何というか、ここ数年人が通ってなさそうな橋(渡っていたらギシギシではなくグジグジッとたわむ)
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覚悟を決めてひたすら登ったら、金網あり。
乗り越えたら(乗り越えるな)、何と人家らしきものが。
廃屋かと思ったら真新しい車が止めてある。どうやらどこかの寮に不法侵入してしまったらしいので
慌てて逃げる。(あとで調べたら某大手電機メーカーの寮だった)
どうでもいいが、庭の手入れくらいしなさい。>某社
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釣果ゼロかも(というかそもそも漁場がわかっていない)、と落胆しつつ下山。
途中にこんなものが。
おそらく(というか間違いなく)廃棄された施設の残滓である。
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山中に忽然と空き地が出現。
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どうもここに施設があったらしい。今は跡地に松の植林をしているようだ。何だか、10年ちょっと前につぶれた施設跡とは思えない。まるで戦国時代の支城跡のようだ。ともかく、目的地は近い!
川沿いに下山していくとダムと思しきコンクリート壁(いつか地元民から聞いた話によると防砂堤の可能性あり)の脇に池を発見!
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で、水面を覗いたところ…
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イタ─wwヘ√レvv~(゚∀゚)─wwヘ√レvv~─ !!!
沈んだ落ち葉だと思っていた黒塊がすべて井守様御一行だったのは壮観でした。
これで40歳で網持っていて歩いていても不振人物されずに済む、と言わんばかりに二匹ほどテイクアウト。
あと餌兼用として周辺のアメンボも数匹持ち帰ることにしました。
それにしてもコンクリート壁から池のそばに辿り着くのにえらく難渋した。
結局30°近い傾斜を、行きは殆ど滑り降りて、帰りは殆ど(イモリじゃなくて)ヤモリのように這い登ったり。
結局、高低差200m、延べ距離3キロちょっとのささやかな「登山」でした(でも運動不足にはきつい)が、
収穫があるわ子供たちの評価は何となく上がるわで充実感はありました。

何となくザリガニやカメと一緒にすると手狭になってヤバそうな予感がしたので、帰り道にホームセンター
で飼育キット再購入。エアポンプ+濾過器のセットが1100円で更に+水槽だと1300円。
迷わず後者を購入したが、水槽ってそんなに原価が安いのか?
子供と大騒ぎしつつ環境を整えたところ、ただ今(深夜)先方の落ち着いた様子。
水底に落ちた餌を食べたりしております。あと、餌のフリーズドライのアカムシ(ユスリカの幼虫)が
浮いているのにアメンボが食いついていたのは意外だった。餌のつもりが繁殖したりして。
Newts

June 28, 2007

«فارسی»の逆襲

معذرت میخواهم
(ごめんなさい)

ぜんぜん進んでないので、いきなり謝ります。
6000万イラン国民が俺を待っているというのに。
(待ってない待ってない)
語学って、集中しないとぜんぜんダメですな。
(英語で散々思い知ったクセして)

ところで、イランの有名人が家庭教師をやってくれたら
どんな感じだろう。
・故最高指導者 …超きびしい。
・現職大統領 …やさしい。でもルーズ。
人相だけで判断すると、↑かも。
よりによって誇り高きムスリム様を、外観だけで判断する
というのはそれこそ神をも畏れぬ行為なのですが…
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May 09, 2007

«فارسی»その後

شاب به خیر.
(こんばんは)

あれから飽きずに勉強してます <ペルシア語
例によって進行はトロトロではありますが(´Д`)
なかなか自由に作文できるところには至らない…
道でイラン人に話しかけられたら即ダッシュ、という状態のままだったり。

未処理ゴミと化していたお古のキーボードにペルシア文字を書き込んでタイピングの練習もしております。
(意外に、きちんと指が動く)
しかし何で上の文字といい、アラブ・ペルシア語のフォントはそろいもそろって小さいのだろうか?
老眼になってしまいそうな気がするのだが、現地の人はどう思っているのだろうか?

※少なくともWindows XPではアラビア語系文字のフォントは充実しているとは言い難い。
 一方、ヘブライ語の方はかなりあったりする…さすが米国製OSと言うべきか。